ピラティスの歴史を知って、もっとピラティスを好きになりましょう

調布国領狛江ピラティススタジオマーメイドです

今日はピラティスの歴史について少しお話しますね
生みの親はジョセフ・ピラティス氏。
なんと“ピラティス”は人の名前だったんです

彼は幼少時代より病弱だった自分自身を鍛える為に、ダンス・体操・ヨガ・武術・ボクシングなどを学び、独自のエクササイズを考案したりカラダについても独学で学んでいました。

そして、時は流れて第一次世界大戦に突入します・・・

従軍看護士として負傷兵達のリハビリに関わっていた彼が行ったのは、筋肉が固まらないように手足のエクササイズや背骨のストレッチ、体の奥の筋肉の強化をしながら運動不足を解消するというものでした。



(このときに出来たエクササイズがマットピラティスの元となっているんですよ♫)

それと同時に仲間の体力維持の為にも一役かっていたピラティス氏。
1918~1919年にインフルエンザが流行したとき、彼のエクササイズを行っていた方の中で体調を崩した人はいなかったそうです
その後、NYに渡りニューヨークシティバレエと同じビルにスタジオを構え、エクササイズを教え始めました。

次第に“筋肉をほぐしながら鍛える、体作りをする為の新しいエクササイズ”として、ダンサーたちだけではなく、俳優やスポーツ選手のあいだでも評判となっていきました。




ピラティスの死後、彼の弟子たちによってピラティスメソッドが世界に広く知れ渡り、ハリウッドセレブや、アスリートにも注目されるようになり…2000年にはアメリカで大ブレイク

そして日本にも渡ってきました。
日本での歴史はまだまだ短いんです。

リハビリのために生まれたエクササイズは、カラダづくりや健康維持、スタイル維持など、今や個々によって様々な目的を持ち、世界中で大変多くの方に愛されるメソッドとして広く知られているんですよ(*´∀`)

筋肉が固まりやすい冬こそカラダ動かしましょう。

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